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松作商店
松作商店では良質な和食材乾物を吟味して仕入れ、入手しにくい一級品もお求め安い価格でご提供することを心がけております。
おいしい乾物を使ってご家庭での手作り料理をお楽しみください。
   
日本の味を次世代に!
▼ 1本釣り極上本枯鰹節鹿児島県山川産熟成 腹節大230g前後

松作の鰹節、熟成本枯れ極上品
鰹節好きの方にこそ、お召し上がりいただきたい鰹節屋の鰹節です。
手削りで本来のおいしさを味わっていただくため姿売りのみでの販売となります。

・原魚は1本釣りカツオ
通常鰹節の原料となるカツオは、巻き網漁法によって漁獲されたものです。
しかし、このかつお節のは漁師が1本釣りされたカツオを原料としています。
そのため、魚体が痛まず品質の良い鰹節に仕上がります。

また、遠洋の巻き網漁法でとられたカツオはブライン凍結(塩水で一気に冷やす)
するため魚体に塩分がまわりますが、当品はブライン凍結でない原魚を使用しています。
そのため、鰹本来のうまみを味わうことができます。
塩気がまわったほうが味は濃いですが、当品は風味を重視しています。

手削りしやすい仕上げ節
極上の鰹節は、通常より大きめのカツオを原魚としています。
職人が時間をかけて、手削りしやすい硬さに熟成させた仕上げ節です。

吟味して入札した希少品
削り用の荒節も含め日本では、年間約3万トンの鰹節が生産され75%が鹿児島産です。
中でも本枯れ仕上げ節として入札に出るものは、全体の0.2%6トン弱しかありません。
その中からさらに選別し、実際に当店で削って納得したものだけを仕入れています。

削りたてがうまい訳
削りたての鰹節には、時間が経つと消えてしまう旨味成分が多く含まれています。
削る前は長期保存が効きますが、削った後は早めにお召し上がりください。
淹れたてのコーヒーを、数時間後に飲んでもおいしくないのと同じです。
削り置きはせず、お手数でもその都度削ってお召し上がりください。

また、薄削りでだしをとるときはお湯が沸騰してから削り節を入れてください。
それ以上煮ると香りがとんでしまいます。
ただし、厚削りの場合は水から煮立ててだしをとってください。

背節(雄節)と腹節(雌節)
鰹節は、1匹の鰹から背中側で2本、お腹側で2本の計4本を作ります。
下の写真の左側が背節右側が腹節で、この2本で鰹の半身となります。
したがって、同じカツオからできた鰹節は背節のほうが長くなります。



雄節は硬めで風味が良く、お吸い物・煮物などのあっさりとした出汁に向きます。
雌節は脂がのっているので柔らかく、濃いめの出汁が出て味噌汁・煮物に向きます。


鰹節の価格
本枯節の鰹節は、生のカツオと比べるとと6分の1の大きさになってしまいます。
しかも、半年間手間ヒマかけてつくられています。
6倍の大きさの刺身を買うことを思えば、決して高くはないのです。


松作商店の極上鰹節ついての詳細はこちら

鰹節の保存方法についてはこちらをご覧ください。


※かつお節は、その時点である在庫の重さの物をUPするので、
在庫が少なくてもなくなり次第すぐ次の重さのものに切り替えてUPします。
単価は同じですので、価格の違いは重さの違いとなります。


・ 販売価格

1,730円(税込1,868円)

・ 在庫数
残り12本です
・ 購入数