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松作商店
松作商店では良質な和食材乾物を吟味して仕入れ、入手しにくい一級品もお求め安い価格でご提供することを心がけております。
おいしい乾物を使ってご家庭での手作り料理をお楽しみください。
   
日本の味を次世代に!
▼ 鰹節削り器【桐箱悠久】601新生地青紙1号(送料無料)
鰹節削り器 桐材安来鋼青紙1号 鰹節削り器 【悠久】

この削り器に使われている刃先の鋼(はがね)は、特に硬い安来鋼の青紙1号です。
その刃先を受け止めるため、地金(じがね)には炭素を0.1%以下しか含まない
錬鉄(れんてつ)の一種で新生地(しんなまじ)を使っています。

特記すべきは鉋刃の長さで、全長117个發△蠅泙后
つまり、鋼(はがね)が長いので研ぐ回数が多くても末永く使え、
地金(じがね)も長いので硬い鋼を安定して受け止めることができるのです




刃には、鉋鍛冶が丹精込めて作成した証明として「清介」という刻印が打ってあります。

水野清介氏の鉋刃つくりはこちら

【白樫の鉋台】
樫にも白樫・赤樫とありますが、より堅い白樫を使用しています。
よく乾燥させた硬い白樫は、減りにくく狂いがありません。
大工さん・鳶職人さんが使用するカンナも白樫が使われます。
ちなみに、1つ1つの刃にあわせて微調整して鉋台を作っています。
また、 鉋台は 台打ち職人越後二代目三郎西村祐一による台打ちした作品です。
鉋台には、三郎という刻印が打ってあります。


【桐の外箱】
外箱は 新潟産の桐を使っています。
桐の綺麗な木目を活かし天然の胡桃油を塗って仕上げました。

【職人手作りの鉋台】
鉋台は、越後の台打ち職人西村祐一氏が作成しました。
木材は3年乾燥させた硬い国産の白樫を使用してます。
大工鉋としてもすぐに使用できる技術でつくられています。
 水野さんの作った鉋刃にあわせ、ひとつひとつノミで削って調整しはめ込んでいきます。
鉋刃手前の表木を数ミクロン削り、 鰹節の摩擦を少なくして削りやすくしてあります。
台の後ろには、西村さんが責任を持って桜の刻印 を押して仕上げます。 
 
使用上のご注意
・かつお節を削る目的以外には使用しないでください。
・使用後は、乾いた布や刷毛などで削りカスをふき取って保管ください。濡れ布巾厳禁
・刃の調整は、金槌でなく木槌(別売品)をお使いください。
 金槌では鉋台を傷める可能性があります。
・刃を研ぐときは、砥石を平らにしてから研磨してください。
 鉋刃の切れ味を最大限に生かすため、専門の刃物屋さんで研ぐことをおすすめします。
・長く使わない時はさび防止のため、刃先に食用油か椿油を薄く塗って保管してください。
・本製品は天然木を使用しているので、高温多湿を避けて保管してください。
・外箱のお手入れは、水を使用しないでください。
 くるみ油を薄く塗ると、木箱の変形を防ぎ長持ちさせることができます。

※鰹節削り器は、出荷直前に実際に鰹節を削って刃の調整をしております。
 かなり薄く刃を出してありますので、最初は鰹節が削りにくくても
 鰹節の削り面が平らになるまでそのままの状態でお使いください。
 削るコツは、両手で強めに鰹節を押さえつけ、手元側に多く力をかけ
 鉋台の一番端までストロークを長く削ることです。
 小さくなった鰹節は、布巾に包んで金槌などで叩き砕いて出汁などにお使いください。
 添え木を使うと添え木まで削れることがありますのでご注意ください。

削り器の使い方などの詳細は下記ページのリンクをご覧ください。
1.かつお節の種類や保存やについて
2.かつお節の削り方(動画)
3.鉋刃(かんなば)の調整とお手入れついて
4.かつお節削り器の選び方

商品寸法:高さ170×巾125×314mm
鉋台寸法:厚33×巾80×長さ274mm
鉋刃寸法:幅 寸6(約65mm)、長さ 117
総重量:約3,450g
木箱:桐材
鉋台:白樫
鉋刃:新生地 安来鋼青紙1号 与板の鉋鍛治 越後与板打刃物伝統工芸士水野清介作
台打:越後三郎二代目 西村祐一作


※この商品は、送料無料です。
他の商品と同梱しても送料は無料になります。


・ 販売価格

28,000円(税込30,240円)

・ 在庫数
残り3箱です売切れ間近!
・ 購入数