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松作商店
松作商店では良質な和食材乾物を吟味して仕入れ、入手しにくい一級品もお求め安い価格でご提供することを心がけております。
おいしい乾物を使ってご家庭での手作り料理をお楽しみください。
   
日本の味を次世代に!
▼ 鰹節削り器安来鋼青紙刃【鶴】送料無料
鰹節削り器 鶴 匠の逸品!
鰹節削り器【鶴】
丈夫で長くお使いいただけるよう、吟味した素材をつかい
職人がひとつひとつ丹精こめて仕上げました。
鰹節屋松作商店オリジナルのかつお節削り器です。

【安来鋼青紙1号のカンナ刃】
通常の鰹節削り器は主にSK鋼という鋼材を使いますが、
この削り器には大工鉋にも使われる高級安来鋼の『青紙1号』を使用しています。
日本で唯一、日立金属安来製作所でのみ作っている鋼材です。
日本刀と同じように叩いて鍛えた鍛造品です。

【白樫の鉋台】
鉋台は、硬くて丈夫な白樫。
その中でも狂いが生じにくいよう 3年以上乾燥させた国産の上級品を使っています。
鉋刃にあわせて、鉋台も人箱ずつ微調整して作っています。
カンナ台は、台打ち職人の越後三郎二代目西村祐一氏が仕上げ、
鉋台には西村さん保証の刻印が打ってあります。



また、鉋刃の状態は裏押し済みです。
裏押しとは、刃の裏面を職人の技で平らに砥ぎ、切れ味に冴えを持たせることです。
裏押しされた青紙の刃を極限まで薄く出し、鰹節を削ると滑らかできれいな削り花になります。
はがねが硬いため砥ぐ数も少なくてすみ、何年にもわたって使用できます。
これを永切れするといいます。
本研ぎと裏押しについてはこちら

※鉋台の重さ:
この鰹節削り器に使われているカンナ台の重さは、刃を含めて 約650gもあります。
3年乾燥させても丈夫な白樫は、いかに硬く目が詰まっている木かがわかります。

【桐の箱】
外箱は桐の木を使って仕上げました。
桐は湿度によって木が収縮するので、箱の中を良好な湿度に保ちます。
塗装は木目を活かし、変色や汚れ防止の為環境にやさしい塗料を使用しました。
鰹節を削っていても台がずれないように、裏側にはすべり止めのゴム足がついています。

使用上のご注意
・かつお節を削る目的以外には使用しないでください。
・使用後は、乾いた布などで削りカスをふき取ってから保管してください。濡れ布巾厳禁
・刃の調整は、金槌でなく木槌(別売品)をお使いください。
 金槌では鉋台を傷める可能性があります。
・刃を研ぐときは、砥石を平らにしてから研磨してください。
 できれば、専門の刃物屋さんに研ぎに出すことをおすすめいたします。
・長く使わない時はさび防止のため、刃先に食用油か椿油を薄く塗って保管してください。
・本製品は天然木を使用しているので、高温多湿を避けて保管してください。
・外箱のお手入れは、水を使用しないでください。
 くるみ油を薄く塗ると、木箱の変形を防ぎ長持ちさせることができます。

※鰹節削り器は、出荷直前に実際に鰹節を削って刃の調整をしております。
 かなり薄く刃を出してありますので、最初は鰹節が削りにくくても
 鰹節の削り面が平らになるまでそのままの状態でお使いください。
 削るコツは、両手で強めに鰹節を押さえつけ、手元側に多く力をかけ
 鉋台の一番端までストロークを長く削ることです。
 小さくなった鰹節は、布巾に包んで金槌などで叩き砕いて出汁などにお使いください。
 
添え木を使うと添え木まで削れることがありますのでご注意ください。

削り器の使い方などの詳細は下記ページのリンクをご覧ください。
1.かつお節の種類や保存やについて
2.かつお節の削り方(動画)
3.鉋刃(かんなば)の調整とお手入れついて
4.かつお節削り器の選び方

商品寸法
 外 箱:高さ135×巾115×長さ283mm
 鉋 台:厚さ 32×巾70×長さ258mmm
 鉋 刃:巾55mm
 木 箱:桐
 鉋 台:白樫3年乾燥  台打:越後三郎二代目西村祐一
 鉋 刃:小鉋鍛冶 小森氏作成 
      安來鋼青紙1号 手打ち鍛造
重量
 外 箱:約650g
 鉋 台:約670g
 総重量:約1,320g  紙箱入 日本製


※この商品は、送料無料です。
他の商品と同梱しても送料は無料になります。


・ 販売価格

18,000円(税込19,440円)

・ 在庫数
残り7箱です
・ 購入数