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おいしい乾物を使ってご家庭での手作り料理をお楽しみください。
   
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▼ 鰹節削り器【松-青紙】安来鋼の鉋刃
厳選の鰹節削り器「松」桐箱

鰹節削り器【松-青紙】(安来鋼鍛造刃)

鉋刃の切れ味と耐久性を重視して造りました。
鰹節削り器【松】の上級品です。

◆安来鋼青紙のカンナ刃
高級鋼(はがね)として知られる、安来鋼(やすきはがね)をカンナ刃に使用しています。
しかも 、硬くて丈夫な青紙鋼を使用しました。
同じ青紙でも、日本刀と同じように叩いて鍛えた『鍛接鍛錬刃』です。
鍛造することによってより硬くなり、刃の切れ味が持続するので研ぐ回数も少なくて済みます。
※青紙の説明はこちら
また、見ていただきたいのは全長で70个發△訖呂猟垢気任后
それにより、かなりの回数刃を砥いで 鋼(はがね)が減っても長く使えるということです。
◆白樫の鉋台
鉋台は、充分に自然乾燥をした硬くて丈夫な白樫を使い、新潟三条市の台打ち職人が仕上げました。
樫にも白樫・赤樫とありますが、より堅い白樫を使用しています。
しかも乾燥の度合いは、狂いが生じないよう
3年以上 乾燥させた上級品です。
大工さん・鳶職人さんが使用するカンナも白樫が使われます。
※鉋台の重さ:
この鰹節削り器『松』に使われているカンナ台の重さは、刃を含めて約550gあります。
鰹節削り器全体の重さが、約1,050gですので、その半分以上が鉋代の重さということになります。
白樫がいかに硬く重い木で丈夫かがわかります。

◆桐の外箱
外箱は桐の木を使って作っています。
木目を活かし、木材保護のため、薄く透明な塗料が塗ってありますので、手垢などでも汚れにくくなっています。
ですが、3ヶ月に1回くらいは、固く絞った濡れ布巾などでのお手入れをおすすめいたします。道具ですので多少のメンテナンスをしていただくことによってより長くお使いいただけます。
鰹節を削っていても台がずれないように、裏側にはすべり止めのゴム足がついています。

使用上のご注意
・かつお節を削る目的以外には使用しないでください。
・使用後は、乾いた布や刷毛などで削りカスをふき取ってから保管してください。濡れ布巾厳禁
・刃の調整は、金槌でなく木槌(別売品)をお使いください。
 金槌では鉋台を傷める可能性があります。
・刃を研ぐときは、砥石を平らにしてから研磨してください。
 鉋刃の切れ味を最大限に生かすには、専門の刃物屋さんに研ぎに出すことをおすすめいたします。
・長く使わない時はさび防止のため、刃先に食用油か椿油を薄く塗って保管してください。
・本製品は天然木を使用しているので、高温多湿を避けて保管してください。
・外箱のお手入れは、水を使用しないでください。
 くるみ油を薄く塗ると、木箱の変形を防ぎ長持ちさせることができます。

※鰹節削り器は、出荷直前に実際に鰹節を削って刃の調整をしております。
 かなり薄く刃を出してありますので、最初は鰹節が削りにくくても
 鰹節の削り面が平らになるまでそのままの状態でお使いください。
 削るコツは、両手で強めに鰹節を押さえつけ、手元側に多く力をかけ
 鉋台の一番端までストロークを長く削ることです。
 小さくなったかつお節は、布巾に包んで金槌などで叩き砕いて出汁などにお使いください。
 添え木を使うと添え木まで削れることがありますのでご注意ください。


削り器の使い方などの詳細は下記ページのリンクをご覧ください。
1.かつお節の種類や保存やについて
2.かつお節の削り方(動画)
3.鉋刃(かんなば)の調整とお手入れついて
4.かつお節削り器の選び方


寸法:
 外箱:高さ128×幅105×長さ275mm
 鉋台:厚さ 27×幅 72×長さ258mm
 鉋刃幅:55
重量:
 外 箱 : 約500g
 鉋 台 : 約550g
 総重量:約1,050g
材質:
 外箱:桐 足:ゴム
 鉋台:白樫
 鉋刃:安来鋼青紙2号 
鍛接鍛造刃

 紙箱入 日本製 




・ 定価
15,000円(税込16,200円)
・ 販売価格

12,000円(税込12,960円)

・ 在庫数
残り12箱です
・ 購入数