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松作商店の鰹節は、鹿児島産最高品質の本枯節(ほんがれぶし)です。
毎日使えるようにお手ごろな価格設定を心がけております。 キズ節については、さらにお買い得となっています。 その中でも1本釣りの極上品は看板商品として、 入札でもトップクラスの鰹節を厳選して仕入れています。 一本釣りのカツオは身がきれいで削りやすく、 芳醇なうまみと上品な香りが持ち味です。 鰹節好きにこそ味わっていただきたい、鰹節の中の鰹節です。 カツオの漁場 極上印の鰹節は、日本近海で1本釣りの漁をし氷で冷やし水揚げします。 氷水で冷やすだけなので塩がまわらず かつお節本来の味が楽しめる最高の本枯節ができます。 通常の鰹節は、赤道付近の海域で漁をします。 それを、-20℃くらいに冷やした塩水の中でブライン冷凍して日本に帰港します。 塩水で冷凍するので、若干の塩味がつきます。 背節(雄節・おぶし)と腹節(雌節・めぶし) 鰹節の本節は、1匹のカツオから背中で2本・お腹で2本の計4本を作ります。 背節は、あっさりとして香りがよく上品なだしが出るのでお吸い物やつゆものに向いています。 腹節は、背節に比べ少し脂がのっているので味噌汁や煮物などコクのあるだしに向いています。 また、本枯節は、カビ付けと天日干しを約4回繰り返し数ヶ月かけて作るので、 完成時は 生のカツオの6分の1の大きさになってしまいます。 つまり、6倍の大きさの鰹の刺身を買うこと思うと決して高いものではないのです。 鰹節の削り方 当店の鰹節は、カツオの頭が上になるようにシールが貼ってあります。 刃に当てたとき鰹節の頭の部分を自分側に向け、 削り器の端まで長く押し出すようにするとうまく削れます。
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