昔ながらの鰹節削り器「浜名」桐箱柿渋塗り
鰹節削り器【浜名】(柿渋塗り)
松作商店オリジナルのかつお節削り器【浜名】です。
桐の外箱に柿渋塗装を施しました。
歳月が経つとともに柿渋の色が深みを増し、
味わいのある風合いになっていきます。
◆白樫の鉋台
鉋台は、充分に自然乾燥をした硬くて丈夫な白樫を使い
新潟三条市の台打ち職人が仕上げました。
樫にも白樫・赤樫とありますが、より堅い白樫を使用しています。
◆柿渋塗り桐材の外箱
外箱は、桐材にエコ塗料の柿渋を塗って仕上げてあります。
高級箪笥にも使われる桐は、湿度の多い梅雨時は湿気が入るのを防ぎ
冬に乾燥しているときは木も乾燥して箱の中を良好な湿度に保ちます。
鰹節の場合特に湿気を嫌いますので、このような理由から桐を使っております。
また、鰹節を削っていても台がずれないように
裏側にはすべり止めのゴム足がついています。
使用上のご注意
・かつお節を削る目的以外には使用しないでください。
・使用後は、乾いた布や刷毛などで削りカスをふき取ってから保管してください。
・刃の調整は、金槌でなく木槌(別売品)をお使いください。
金槌では鉋台を傷める可能性があります。
・刃を研ぐときは、砥石を平らにしてから研磨してください。
鉋刃の切れ味を最大限に生かすには、
専門の刃物屋さんに研ぎに出すことをおすすめいたします。
・長く使わない時はさび防止のため、刃先に食用油か椿油を薄く塗って保管してください。
・本製品は天然木を使用しているので、高温多湿を避けて保管してください。
・外箱のお手入れは、水を使用しないでください。
くるみ油を薄く塗ると、木箱の変形を防ぎ長持ちさせることができます。
※かつお節を削るときのコツ
鰹節削り器は、出荷直前に実際に鰹節を削って刃の調整をしております。
かなり薄く刃を出してありますので、最初は鰹節が削りにくくても
鰹節の削り面が平らになるまでそのままの状態でお使いください。
削るコツは、両手で強めに鰹節を押さえつけ、手元側に多く力をかけ
鉋台の一番端までストロークを長く削ることです。
小さくなった鰹節は布巾に包んで金槌などで叩き砕き出汁などにお使いください。
添え木を使うと添え木まで削れることがありますのでご注意ください。
削り器の使い方などの詳細は下記ページのリンクをご覧ください。
1.かつお節の種類や保存やについて
2.かつお節の削り方(動画)
3.鉋刃(かんなば)の調整とお手入れついて
4.かつお節削り器の選び方
寸法:
外箱:高さ128×幅105×長さ253mm
鉋台:厚さ約30�弌濾�70�弌瀋垢�234mm
鉋刃幅:55��
重量:
総重量:約880g
材質:
外箱:桐・柿渋塗り 足:ゴム
鉋台:白樫
鉋刃:SK複合材
紙箱入 日本製