伊豆天城産原木栽培の小粒どんこ椎茸を袋詰めしました。
料理屋さんが厨房で使う業務用の500g入り大袋です。
煮物や茶わん蒸しの具、お弁当のおかずに重宝な一口サイズです。
大きさは、乾燥時で直径2〜3�僉�
1袋には15〜19個くらい入っています。
原木栽培
原木栽培とは、クヌギなどの天然の原木にシイタケ菌を植え付けて作ります。
おがくずなどで作られる、菌床栽培より肉質が締まっていて香りが良いのが特徴です。
乾し椎茸にするシイタケのほとんどが原木栽培です。
量販店で一年中販売している菌床栽培の椎茸は、
香りが薄くあまり身がしまっていないので乾燥させるととても小さくなってしまいます。
また、椎茸は乾燥させることによって生シイタケよりもうま味成分が凝縮されます。

原木栽培の乾ししいたけは、このマークをご確認ください。
乾し椎茸のもどし方
おいしく食べるなら、冷たい水で半日くらいかけてゆっくり戻してください。
お湯や砂糖を入れて早く戻すと、乾し椎茸本来のうまみが味わえません。
裏わざ
水で戻す前に、30分くらい日光に当てましょう。
うま味成分のグアニル酸と、ビタミンDが格段に増しおいしくなります。
おいしいだけでなく、ビタミンDには、カルシウムの吸収をよくする効果があるので
女性やお年寄りには特におすすめです。
そのほか乾し椎茸の詳しいことは、こちらをご覧ください。